初めてプログラミングを学ぶ方へ。
ホームページ制作やロボット開発で楽しくプログラミングを学ぶために。

プログラミングがどんなものか体験してみよう!

プログラミングって何だろうな?どうやって作られているのかな?
普段ネットで見ているホームページの裏側を見たり、ロボットを触ってみたりします。
最初は、プログラミングがどんなものかを画面でみてもらいます。

画面上で、どんなプログラムがどのように動いているのかを体験して見ましょう。

作りたいものを描いていきましょう。

実際に触ってみたホームページやロボットを参考に、自分はどんなホームページを作るのか、ロボットをどんな風に動かすのかをノートに描いてみましょう。

ホームページなら、写真いっぱいのホームページ、可愛いかっこいいイメージのホームページ、見せたい項目の配置はどこがいいかな?「こんな動きをしたらいいな〜」などイメージを膨らませます。

ロボットなら、どんな風に動くかな?回転したら面白いだろうな、音声を入れて見ようなどなど、
想像しながら描いて行きましょう。

そこから、ホームページの設計図(絵)やロボットの設計図を作って行きます。

そのために必要な言語を習得していきましょう。

こんな動きにはこの言語が必要で、こんな写真を表示するにはこんなプログラムを書くんだと楽しみながらプログラムを実際に書いて覚えていきます。

思い描いたイメージが表示された時や思い通りに動いた時の感動を体験してください。
きっとプログラミングってこんなに楽しいんだ!と感じると思います。

思い描いた「形」を作っていきましょう。

必要なプログラミングの言語がわかったところで、パズルのようにホームページやロボットを組みたてていきましょう!

ホームページなら、サイトに名前をつけて、メニューボタンを作り、伝えたい思いをホームページに描いていきましょう。
ロボットなら、まずは胴体を組み立てたり、立たせてみたり、リモコンで操作したりと、プログラミングしていきます。

自分の力で完成してく過程を楽しみましょう。

完成品をたくさんの人に届けましょう。

出来上がったホームページをたくさんの人に見てもらいましょう。
面白くできたロボットを動かしたり、飛ばしてみたりしましょう。

ホームページであれば、たくさんの人にみてもらうために世界中に発信しましょう。
ロボットなら、親子で遊んでみましょう。

プログラミングを挫折しないために

プログラミングを習得するためには、挫折体験を繰り返さないことです。

挫折体験ばかり繰り返すと、「誰も自分のことをわかってくれない」、「自分はダメな人間なんだ」と劣等感を抱き、低い自己評価をするようになります。

「プログラミングがわからない」、「思うように動かない」、「うまく表示できない・・・」、などを繰り返し失敗体験をすると、「自分はプログラミングに向いていない、「頭が悪い」、「他の人は理解できてるのに自分は何度聞いても理解できない」など、希望を持てずに意欲的に社会生活送れなくなりまります。

まずは、簡単なプログラミングから覚えて、「できた!」体験をたくさんしましょう。
せっかく作るのだから、自分で完成させなければ、つまらない授業になってしまいます。
当然、続かないしやる気も出ません。

思い描いた通りにホームページが作れることで「できた!」体験をたくさんしていきましょう。

最後に

プログラミングは得意不得意があります。
子供の頃から英語が苦手だからわからない、小さい頃から算数が得意じゃないから無理だ、
だからもうやめる・・・。
数学が得意だけど、プログラミングの考え方がわからない。

学校や企業へいくと基礎から学びますが、その基礎で理解できない経験を繰り返し続けると、自分には向いていないと思ってしまうものです。

実は、違います。
理解できなかったのではなく、「何がわからなかった」ががわからなかったのです。

プログラミングの考え方は無限にあります。
まずは、自分にあったプログラミングの習得方法を見つけてください。

まずはカウンセリングから

当スクールでは、その人にあったカリキュラムを構成します。
まずは、カウンセリングを行い、どのように勉強していくのかを一緒に考えてから勉強をスタートします。

勉強のペースや費用についても最終ゴールの目標の中で決めていきます。
まずは、カウンセリングからお申し込みください。